プロレスラーインタビュー|堺市西区浜寺南町で虫歯・歯周病の予防が得意な歯医者。ホワイトニングなどの審美歯科や小児矯正にも対応。

堺市西区浜寺南町の歯医者 ウエノ歯科

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プロレスラーインタビュー

プロレスラー×院長 対談インタビュー

歯科医院は「虫歯になってから行くところ」と思ってはいませんか?しかしながらこれは大きな誤り。欧米諸国では「虫歯になってから歯科医院に行く対処療法」はすでに時代遅れとされており、「虫歯にならないために通院する場所」の概念が一般的になっています。

日ごろから虫歯を予防するためにメンテナンスに努める大切さ。それを多くの人たちに訴える責任―。ウエノ歯科ではこれらを課題として捉えながら、予防歯科に取り組んでいます。今回は、実際に患者様として来院されている初代タイガーマスク・佐山サトル氏、スペル・デルフィン氏とメンテナンスの大切さについて対談しました。

平成29年 7月5日 ウエノ歯科院内にて

痛みゼロで虫歯を完治!魔法のような治療に驚き。(初代タイガーマスク氏)
先生がブラックジャックに見えた!(スペル・デルフィン氏)

スペル・デルフィン氏:
通院するようになってから、口の中の状態が良好です。実は以前、沖縄巡業していたときに現地の歯医者さんにお世話になったんですが、設備も技術もウエノ歯科さんと180度違って。要は同じ歯医者でも「ここ」と「あそこ」じゃ違うんだよ、ということです。
体のことですし、毎日おいしく食事をするためには、歯医者さんをしっかり目利きした方がいいと思いました。

上野院長:
ありがとうございます!デルフィンさんとは出会って10年以上、初代タイガーマスクさんとは出会って10年弱ほど経ちますよね。幼いころからプロレスファンの私としては、憧れだったお二方の治療にあたれるのは光栄なことです。

初代タイガーマスク氏:
私の場合、過去の虫歯治療で痛い思いをして、歯医者が大の大の苦手だったんですよ。だから先生を紹介してもらったとき、歯科医師だと聞いてドキッとしましたね(笑)。
ある日、歯に痛みを感じて歯科医を探したときに、先生の顔が思い浮かんだんです。通院するまでは「絶対に痛い」と疑心暗鬼だったんですけど、痛い思いをした記憶は何もなく、ほとんど治療内容は忘れてしまいました。
痛かったら覚えていると思うんです。でも、覚えていないんです。他院でした虫歯治療は覚えているんですけど…。

スペル・デルフィン氏:
そうそう。私も“歯科医界のブラックジャックだ”と感動しました(笑)。

上野院長:
歯科治療を受ける患者さんの心理って、歯科医の私からみても複雑だと思います。中でも佐山さんのように歯科が苦手な患者さんにとっては、想像以上に辛い時間を過ごすことになるかもしれません。
だから私のほうでは、緊張を払しょくできるように会話やコミュニケーションを重視していますね。あとはどういう環境で、どういう歴史でこうなったかという情報を得ることも大事。それを探りながら、最善の治療法をご提案していますね。

今では3ケ月に1度のペースで東京から通院。(初代タイガーマスク氏)
気づきを与えるのが、歯科医師のミッション。(上野院長)

テキストテキスト

初代タイガーマスク氏:
いちばん驚いたのは口の中から歯垢を搾取し、それを顕微鏡で画像化して、菌の状態を見せてもらえること。この菌が歯周病の原因になっていることを先生から教わり、メンテナンスの大切さに気付きました。

上野院長:
お二人は、日本人の80%以上が歯周病にかかっているのはご存知ですか?歯周病と聞いても“自分は関係ない”と思っている人は少なくないかもしれません。しかしながら、ご本人が気づかないうちに歯周病は進行し、歯を失ってしまったり、全身に悪影響をおよぼすことも考えられるんです。
この顕微鏡検査を取り入れたのは、ひとつは最適な治療法をご提案するために原因菌を特定するため。もうひとつは、患者さんに危機感を持っていただくためです。

初代タイガーマスク氏:
リアルな状態を目の当たりにし、危機感を持ちました(笑)。この歯周病の治療も痛みがなくて。今では3ケ月に1度のペースで東京から通院しています。

上野院長:
私が目指しているのは治療を必要としない予防歯科。歯周病のリスクを減らすためには、おっしゃったように3ケ月に1度の定期検診が理想です。

スペル・デルフィン氏:
先生、3ケ月に1度という回数には理由があるんですか?

上野院長:
歯周病の原因といわれるバイオフィルム(細菌群)は、約3ケ月で再生します。このバイオフィルムを除去する目的で、口の中のクリーニングをお薦めしているんです。
メンテナンスで歯は守れるので、今後お二方のような意識の高い患者さんが増えたらうれしいですね。

近年は、お子さんの虫歯の罹患率が減少しているのに
反比例してあごの劣成長が問題になっている。(上野院長)

スペル・デルフィン氏:
私は家族で通院しているんですが、娘がどこの歯医者さんへ行っても泣くのに、ウエノ歯科だと泣かないんですよね。やはり子どもたちにやさしい治療を提供してくれるのも、先生の腕と整った環境がそなわっている証なのかなって思います。

上野院長:
むやみやたらに押さえつけるようなことはなく、お子さんの状態を見ながら、言葉がけをしながら治療を行っています。歯医者=痛いことをされる場所というトラウマを植え付けてはなりませんから。
治療を頑張った子にガチャガチャのメダルをプレゼントするのも、歯医者=楽しい場所と思ってもらうための工夫のひとつなんですよ。

初代タイガーマスク氏:
近年は子供の虫歯が、私たちの時代よりも減少してきていると聞きます。これっていい傾向なんじゃないですか?

上野院長:
確かに虫歯の罹患率は減っていますが、それに反比例してあごが小さく細いお子さんが増えているんです。あごが小さくなってきていることは、歯並びやかみ合わせが悪くなっている原因にもなっています。

スペル・デルフィン氏:
虫歯がないからといって安心するのではなく、あごの成長発育にも目を向けないといけないということですか?

上野院長:
その通り。だから当院では「一次矯正」といって、あごの成長によってかみ合わせや歯列が変化する3~11歳くらいの時期に、受け口をなおしたり、歯の並ぶスペースを確保する治療を行います。

初代タイガーマスク氏:
幼少期の矯正と聞くと、抵抗がある親御さんもいると思うんですが、永久歯が生えそろってからでは遅いんですか?

上野院長:
一次矯正の場合、あごの成長に合わせてあごを広げるので、二次矯正に比べると負担が少ないといえます。費用も少なくて済みますし、抜歯の可能性を減らせるのもメリットです。 歯を理想的な並びに誘導するT4Kやプレオルソというマウスピース型の装置で痛みや違和感を減らしたりと、ご安心いただけると思いますよ。

「痛くない人は、一生痛くならない」は幻想。
早めの予防で、健康で充実した毎日を。(初代タイガーマスク氏)

初代タイガーマスク氏:
口の中の環境が整ってからというもの、ご飯がおいしく食べられるようになりました。治療してそのままなのではなく、定期的にプロによるメンテナンスが受けられる点も、充実した毎日につながっているのかもしれません。

スペル・デルフィン氏:
私も虫歯がなかったときは、痛くない人は、一生痛くならないと思っていました。そうじゃないと知ったときは後悔しましたし、メンテナンスの大切さを教わったことは糧になったんです。
定期検診を受けるのは若ければ若いほどいいと思っています。娘にも定期的に通院する癖をつけてもらいたいですね。

上野院長:
例えば美容院や理髪店にどのくらいのペースで行かれて、どのくらい費やされていますか?一生自分の歯を使い続けるために、3ケ月に1回のペースで歯科医院に通うのは、割に合わない負担じゃないと思うんです。
虫歯になるのは必ず原因があります。原因をなくさないとイタチごっこにしかなりませんから。おいしく食べて、スポーツもして、健康に年齢を重ねるためにも多くの方に予防歯科をお受けいただきたいですね!

初代タイガーマスク氏:
なるほど。今回の対談で、より予防の大切さがわかりました。今後も3ケ月に1度のペースで通院できたらと思います。

スペル・デルフィン氏:
先生、今後も家族ともどもよろしくお願いいたします

上野院長:
こちらこそ、よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

初代タイガーマスク 佐山サトル

初代タイガーマスク
佐山サトル

1957年11月27日生まれ。山口県出身。
総合格闘技の元祖とされる団体・シューティング(現・修斗)の創設者。
現在、本人の設立した武道団体・掣圏真陰流興義館総監を務め、武道家、思想家としても活動している。

スペル・デルフィン

スペル・デルフィン

1967年9月22日生まれ。大阪府出身。
ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケと並びジャパニーズ・ルチャの立役者の1人。
現在は大阪府和泉市議会議員を務めている。

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