堺市西区浜寺南町の歯医者 ウエノ歯科

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歯について🦷

ウエノ歯科ブログ

2022.04.15

こんにちは!

歯科衛生士の平尾です🧸

いきなりですが、皆さんは「歯」についてどのくらい知っていますか??

「歯」は食事などの際に、食べ物を細かくかみ砕いて消化しやすくする役割はもちろんのこと「発音を助ける」「表情を作る」「体の姿勢やバランスを保つ」「ものを噛むことで脳に刺激を与える」など毎日の暮らしに不可欠な役割も担っています!!

まず、歯は乳歯と永久歯があるのはご存じでしょうか?

子どもの歯である乳歯は全部で20本あります。

乳歯が生えることでものを噛むことができるようになり、顔の形も整います。

子どもにとっては「自分で食べる力をつける」役割もあります。

大体生後8ヵ月くらいから生えはじめ、23年かけて生えそろいます。

また、大人の歯である永久歯ですが、こちらは通常28本、親知らずを含むと32本となります。

親知らずは最近では生えない人もいたり、4本全部生えそろわない人もいたりと、それぞれです。

乳歯からの生え変わりは、個人差はありますが、一般的に6歳前後から6~7年かけて永久歯へと生え変わります。

永久歯はその形状から3種類に分けられ、それぞれ異なった役割を持っています。

①食べ物をかみ切る「切歯」

②食べ物を切り裂く「犬歯」

③食べ物をすり潰す「臼歯」

の3つの役割があります。

また、歯肉(歯茎)から出ている部分を「歯冠」、隠れている部分を「歯根」と言います。

歯が1本失われただけでも、正常な働きはできなくなります。例えば大臼歯(奥歯)を1本失うと

物をかみ砕く能力は40%も減ると言われており、消化器官への負担となり、栄養素の吸収が悪くなり悪循環となります。

また、上の前歯が抜けるとサ行が、奥歯でハ行とラ行が発音しにくくなり、言葉が不明瞭になります。

また、歯が抜けることにより、顔の輪郭が変わり、表情も老けて見えるそうです。

いつまでも若々しく元気におしゃべりし、おいしいごはんを食べ長生きしたいですね。

虫歯は早期発見が大切です。

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