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ウエノ歯科ブログ
2026.10.19
こんにちは、歯科衛生士の谷森です︎^ ^
最近は、朝晩と昼の寒暖差が激しい時期になりましたね。
寒い季節になると、温かいコーヒーや紅茶、緑茶などを飲む機会が増えますよね☕️
ほっと一息つける温かい飲み物ですが、実は歯の着色汚れの原因になることをご存じでしょうか?
今回は、飲み物と歯の着色についてご紹介します︎^ ^
🦷 そもそも、なぜ歯に着色するの?
コーヒーや紅茶、緑茶などには、歯の表面に付着しやすい色素成分が含まれています。
こうした成分が歯の表面に付着すると、少しずつ着色汚れとなり、歯が黄ばんで見える原因になることがあります。
特に、毎日コーヒーや紅茶を飲む習慣がある方は、知らないうちに着色が蓄積しているかもしれません。
☕ 温かいコーヒーと冷たいコーヒー、どちらが着色しやすい?
実は、研究では温かいコーヒーのほうが、冷たいコーヒーよりも着色しやすい傾向が報告されています。
ただし、着色の程度は飲み物の温度だけで決まるわけではありません。
コーヒーの種類や色素成分、飲む頻度、お口の中の状態など、さまざまな要因が関係しています。
✨ 歯の着色を防ぐためのポイント
・ 飲んだあとは水でお口をすすぐ🚰
コーヒーや紅茶を飲んだあとに水でお口をすすぐことで、飲み物の成分が口の中に残るのを減らす助けになります。
・毎日の歯磨きを丁寧に行う🪥
歯の表面に汚れが残らないよう、歯と歯茎の境目なども意識して磨きましょう。
歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使ったケアも大切です。
③ 定期的に歯科医院を受診する🦷
歯の表面に付着した着色汚れは、普段の歯磨きだけでは落としきれないことがあります。
歯科医院での専門的なクリーニングでは、歯の表面に付着した着色汚れなどを除去できます。
着色が気になる方は、ぜひご相談ください︎^ ^