堺市西区浜寺南町の歯医者 ウエノ歯科

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バレンタインデー🍫💕

ウエノ歯科ブログ

2022.02.11

こんにちは☀️歯科衛生士の王谷です!

 

もうすぐバレンタインですね!某デパートのバレンタイン催事は年々すごくなってきて、美味しいチョコレートを食べたいのですが買うのも一苦労です…😣💦

 

子どもの時はチョコレートを食べたら虫歯になる気がして、好きだけど虫歯になったらイヤだな~と思いつつ食べていた魅力的なお菓子でした😋

では実際のところ、チョコレートは虫歯になりやすいのでしょうか??

チョコレートの甘い香りには、集中力や記憶力を高める効果があることが最近の研究で明らかになっています。

また、テオプロミンという成分が、神経を鎮静させる作用があり、リラックス効果もあることが分かりました。

このようにチョコレートには良い面もあります。

そしてチョコレートの主要成分であるカカオには虫歯の原因になる糖分は含まれていません。

チョコレートを作る際に使用する砂糖等の甘味料が虫歯の主な原因になります。

 

虫歯菌は糖分が大好物です!

チョコレート以外にも砂糖をたくさん使ったお菓子は虫歯になりやすいです。

口の中に長く滞在しているお菓子や歯にくっつきやすいお菓子も虫歯になりやすいです。

キャラメルや飴、グミなどは虫歯になりやすいお菓子ですね。

あと、ガムも虫歯になりやすいです。砂糖が多く使われていて長時間噛んでいるので、キシリトール配合じゃないガムは虫歯になりやすいです⚠️

 

ガムを噛むならキシリトール配合のガムを噛んでほしいです。

キシリトールというのは白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料です。
キシリトールは、ソルビトールやマルチトールと同じ糖アルコールという甘味炭水化物の仲間です。

 

キシリトールを始めとする糖アルコールはお砂糖と同じくらいの甘さがありますが、むし歯の原因になりません。

糖アルコールからは、口の中で歯を溶かすほどの酸は作られないからです。
ソルビトールやマルチトールからは、少量ですが歯垢(プラーク)中で酸ができますが、キシリトールからは酸は全くできません。
また、キシリトールの方が甘みが強いので、その甘味により唾液も出やすくなります。

酸を作らないこと、そして、唾液の分泌を刺激して酸を中和することが、キシリトールがむし歯の原因にならない理由です。

 

キシリトール配合のガム以外の虫歯になりにくいお菓子ですと、おせんべいやクラッカーなどは、砂糖が少なく噛み応えのあるお菓子なのでアゴの成長にもいいですね☆

 

⭐️食べた後はちゃんと歯を磨くこと⭐️

虫歯は糖分を栄養にして酸を作り、歯を溶かすことで起こります。
砂糖の摂り過ぎは虫歯の原因に直結するため、チョコレートを含むお菓子や飲み物を選ぶとき注意が必要です。

それらを食べた後はきちんと歯を磨いて虫歯に負けない、健康な歯を維持しましょう!!

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